BUNGAライブを中心にアトランダムに紹介するライブ・レポート!

(スタッフが気ままに思うままにコメントしてみました)



2019/5/30 BUNGA Live

Image 1ステージ目

1.帰ろう
2.夢いつも遠く
3.ふるさとに帰ろう
4.済州島

2ステージ目

1.流れ星
2.カンカラカン

ワンマンライブはその日のお客さんとのやりとりの中で、その雰囲気も変わる。今回 はプーさんと30年以上もの交流があるという喫茶店のマスターが、その店を閉店するとい う報告もかねての来店。ステージに立ったプーさんだが、長い付き合いに思いを馳せて、 胸一杯の様子。そんなことで、今回も曲数は6曲のみ。(文)


2019/5/18 みんなでワイワイ コンサート~LOVE&PEACE~

Image プーさん
1.済州島
2.流れ星
3.生野のハンマン

今回も常連出演者のみでの「ワイワイコンサート」で、とりわけ注目をあびたのは、 3回目の出演となる女性ミュージシャン。プーさんの教え子でもある彼女のみずみずし いパフォーマンスに、まわりから絶賛の声ばかり。師匠格のプーさんの存在さえ霞む ほどだった。これが新たな「スター誕生」の物語へとつながるのかも!(文)

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2019/5/15 BUNGA Live

Image 1ステージ目

1.済州島
2.帰ろう
3.サランヘヨ

2ステージ目

1.サクラ
2.ふるさとに帰ろう
3.海はいい

2ステージが終わって、全6曲はいささか少なめだが、余り不足感が生じないのは、 合間合間にプーさんやお客さん同士が交わす対話が充実しているからだろうか。初め てブンガを訪れたお客さんが満足げに帰っていく。これがプーさんのワンマンライブの 魅力なのだろう。(文)


2019/5/11 みんなでワイワイ コンサート~LOVE&PEACE~

Image プーさん
1.Love & Peace
2.人生
3.ラブソングお前に
4.済州島

このところ少数精鋭(!)の「ワイワイコンサート」が続いている。今回も2組が 欠席となり、常連出演者9組でのライブとなった。その分、交流の時間はたっぷり で、いつもより20代のお客さんの割合が多いせいか、ブンガの空気も若々しさに 満たされていたような・・・。でも、お客さんにはもっと来て欲しい!(文)

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2019/4/23 BUNGA Live

Image 1ステージ目

1.ふるさとに帰ろう
2.奈良の娘
3.愛をあきらめないで
4.サクラ

2ステージ目

1.海はいい
2.恋夢
3.Walk along together
4.ファージング
5.流れ星

先日のバンド復活ライブの影響か、懐かしい曲が並ぶ。どれも次のバンドライブで聞 きたい作品ばかり! 世間的な言い方では、今回が「平成最後の」ワンマンライブという ことになるのだろうが、そんな区切りには関係なくプーさんのライブは続くのだ!(文)


2019/4/20
夫 赶寛BAND / Puzzle★Razzle / Lily+
3マンライブ♪vol.2

Image プーカングァンバンド
1.畢生
2.流れ星
3.君とふたり
4.奈良の娘
5.愛の歌
6.人生
7.Give us peace
8.愛と勇気を
昨年の11月に続いて、プーカングァンバンド再結成の第2弾となるライブだ。前回と 同様で、インストのみの演奏が2組続いてから、いよいよプーカングァンバンドの登場 である。新旧の名曲が新旧の(?)コーラスも加えて次々に演奏されていく。ボーカル のみに徹したプーさん、マイクを手に、ステージ上を飛び跳ねていた。第3弾が待ち遠 しい!(文)

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2019/4/14 みんなでワイワイ コンサート~LOVE&PEACE~

Image プーさん
1.流れ星
2.済州島

出演者が混み合うかと思われた72回目の「ワイワイコンサート」だが、病欠の 人も出て、前回同様のゆったりライブとなる。初出演は2組、どちらも歌唱力抜群 のパフォーマンスを見せる。個人的にはピアノ弾き語りの女性ミュージシャンに魅 了された。常連出演者になってほしい!(文)

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2019/4/6 みんなでワイワイ コンサート~LOVE&PEACE~

Image プーさん
1.サランヘヨ
2.人生
3.済州島
4.流れ星
5.愛の歌

71回目となる「ワイワイコンサート」は、やや少なめの出演者で、ゆったり気味の ライブとなった。いつもは1、2曲にとどまりがちなプーさんの歌も5曲と、ワンマン ライブ並に楽しむことができた。初出演は女性ミュージシャンが2組で、このところ 女性の参加の割合が充実している。これこそLove & Peace のイベントにふさ わしい傾向だろう。(文)

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2019/4/3 済州島四・三事件71周年追悼公演

Image プーさん
1.サランヘヨ
2.帰ろう
3.みんなで猪飼野に帰りたい
4.四三(最新曲)

昨年に続いて韓国は済州島での「四・三事件」を追悼するライブ、紙芝居、朗読、 スピーチ、そして、歌によって、この事件へのそれぞれの思いを表現する。済州島に ルーツを持つプーさんならでは、ブンガならではの企画だ。(文)

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2019/3/27 BUNGA Live

Image 1ステージ目

1.帰ろう
2.四・三事件(仮題)(最新曲)
3.いつまでも
4.愛をあきらめないで(新曲)
5.ふるさとに帰ろう
6.夢いつも遠く
7.カンカラカン

2ステージ目

1.みんなで猪飼野に帰りたい
2.やりなおすぜ
3.時
4.生野のハンマン

間近に迫った四・三事件の追悼公演を前にして、その思いを新曲に託す プーさん、当日はどんな形にまとまるのだろうか。
個人的に大好きな「ふるさとに帰ろう」を久々に聞く。いつ耳にしても心にし み入るなあ・・・。「カンカラカン」もいつのまにかご無沙汰状態に。どんな曲 だったか思い出しながら(?)演奏するプーさんだった。(文)


2019/3/17 みんなでワイワイ コンサート~LOVE&PEACE~

Image プーさん
1.済州島
2.愛をあきらめないで
3.愛の歌

ひと月ぶりとなる「ワイワイコンサート」もついに70回目、初出演2組を加え、13組 の出演者が次々にステージに立つ。長丁場に思えても、多彩なパフォーマンスで4時間 半がいつのまにか過ぎていた。ここまで来ると、100回目も射程内に。記念すべきその 日に何をするか、そんな話題にも熱がこもる。(文)

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2019/3/7 BUNGA Live

Image 1.愛をあきらめないで(最新曲)
2.LOVE
3.サクラ
4.帰ろう
5.愛の歌
6.大道ミュージシャン

プーさんのワンマンライブの前座でお馴染みのジョニーHさんの風刺ソングも、 今回でひとまず終了。今後はまた新たな企画で進めるとか。そんなことで第1ス テージはジョニーさんの歌で終了。プーさんの歌は第2ステージでの6曲のみ。 ジョニーさん、お疲れさまでした! (文)

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2019/2/26 BUNGA Live

Image 1ステージ目

1.愛をあきらめないで(最新曲)
2.帰ろう
3.流れ星
4.遺書

2ステージ目

1.愛の歌
2.サランヘヨ
3.生野のハンマン

最新曲の「愛をあきらめないで」は「今生きる時」の改題となる。2月最後のワンマ ンライブは客数こそ少なかったのだが、プーさんにとって懐かしいお客さんの来場で対 話も盛り上がる。その結果として、曲数はいつもより少なめ(!)。ライブなのに歌よ り交流に熱が入るのも、これまたブンガの良さ!(文)


2019/2/17 みんなでワイワイ コンサート~LOVE&PEACE~

Image プーさん
1.愛をあきらめない(最新曲)
2.愛の歌

今回も前回同様に女性の割合、コリアンの割合の高いライブとなる。「ワイワイ コンサート」はこうでなくっちゃ! 重苦しいニュースばかりが報道される中で、 ブンガだけは春の空気に満ちあふれた感がある。この暖かさが外の世界にも伝わっ てほしいものだ。(文)

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2019/2/3 みんなでワイワイ コンサート~LOVE&PEACE~

Image プーさん
1.夢いつも遠く
2.アリラン峠を越えてゆけ
3.流れ星
4.生野のハンマン

今年初となる「ワイワイコンサート」は、ステージでのパフォーマンスも歌 だけにとどまらず様々で、さらに女性の出演者、在日コリアンの出演者の割合 も高いという多彩さに満ちたイベントとなった。これこそ主催者であるプーさ んが意図する「Love & Peace」の精神にふさわしいライブと言えるだろう。(文)

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2019/1/29 BUNGA Live

Image 1ステージ目

1.済州島
2.帰ろう
3.愛の歌

2ステージ目

1.我慢
2.流れ星
3.生野のハンマン

今月のプーさん登場のライブは、前回、今回のワンマンライブのみ。しかも、 のどの不調のため、曲数も6曲にとどまるというさびしさ。ただ、プーさんの 生まれ故郷である大阪は生野区出身の若き同胞の来訪で、プーさんのテンション は高まりっぱなし。ブンガではしばしば、こんなドラマチックな(!)出会いを 目撃する機会がある。(文)


2019/1/8 BUNGA Live

Image 1ステージ目

1.帰ろう
2.花よ
3.今生きる時(最新曲)
4.時
5.スラムで生まれた俺

2ステージ目

1.畢生
2.夢いつも遠く
3.サクラ
4.生野のハンマン

2019年最初のワンマンコンサートは、久しぶりにプーさん節が復活、生きやす いとは言い難い社会について、プーさんの厳しい言葉が発せられた。ライブ後の 交流の場では、プーさんの発言への共感と共に、熱っぽい対話で年頭から盛り上 がることとなった。ブンガという空間は今年も熱くなりそうだ!(文)