BUNGAライブを中心にアトランダムに紹介するライブ・レポート!

(スタッフが気ままに思うままにコメントしてみました)



2019/12/28 BUNGA Live

Image 1ステージ目

1.アリラン峠を越えてゆけ
2.ありがとう真実をオモニ
3.夢よ愛よ(最新曲)
4.ふるさとに帰ろう
5.奴隷

2ステージ目

1.帰ろう
2.いつまでも
3.カンカラカン
4.済州島
5.生野のハンマン

2019年最後のワンマンライブ、常連のお客さんに、久しぶりの人、初めての人なども加わり、締めくくりにふさわしい熱っぽいライブとなった。久々となる新曲も披露され、年末のひとときをぜいたくな気分で過ごせた心持ち! 世の中の実情は厳しいけれど、心の豊かさは忘れたくないものだ。(文)


2019/12/22 みんなでワイワイ コンサート~LOVE&PEACE~

Image プーさん
1.サランヘヨ
2.流れ星
3.生野のハンマン

今年最後となる「わいわいコンサート」、10組でのライブで比較的ゆったりとした流れとなった。ただ、その半分は音楽の演奏ではないスピーチなどのパフォーマンスで、いつもとは違った印象となった。案外これが本来の「わいわいコンサート」であるのかも。ライブ後の交流での熱気もすごかった!(文)

Image

Image

Image

Image


2019/12/15 みんなでワイワイ コンサート~LOVE&PEACE~

Image プーさん
1.みんなで猪飼野に帰りたい
2.済州島
3.生野のハンマン

88回目となる「わいわいコンサート」、その数字のためか、出演者から祝福の声があがる。初出演2組を加え、10組の出演者が並んだ。このところ混み合うような人数が続いていたため、今回は比較的ゆったりとそれぞれのパフォーマンスを味わうことができた。年内の「わいわいコンサート」は、あと1回を残すのみ。みんなで声をあげよう!(文)

Image

Image

Image

Image


2019/12/3 BUNGA Live

Image 1ステージ目

1.みんなで猪飼野に帰りたい
2.サランヘヨ
3.夢いつも遠く
4.いつまでも
5.奴隷

2ステージ目

1.カンカラカン
2.大道ミュージシャン
3.済州島
4.生野のハンマン

記録映像のためのカメラが入り、さらに同郷のソンベ(先輩)が客席にいるため、プーさんはやけに緊張気味! 「今日はきちんと歌った」とはプーさんの弁。えっ?じゃあ、いつもは?でも、力のこもった歌にみんなで満足できたのだから、まあいいか。(文)


2019/11/30 みんなでワイワイ コンサート~LOVE&PEACE~

Image プーさん
1.Love & Peace

このところ「わいわいコンサート」への出演者が多く、主催者であるプーさんは、毎回時間調整などで神経をすり減らしいてる状況だ。それでも、ライブ後に出演者から興奮気味の称賛の声があがると、このイベントの意義が実感できる。世間への影響力など微々たるものかもしれないが、今発するべき声をあげ続けなければなるまい。(文)

Image

Image

Image

Image


2019/11/23 BUNGA14周年記念パーティー

Image プーカングァンバンド
1.人生
2.畢生

プーさん
1.マイ・ウェイ

ブンガオープン14周年となる記念イベント、いつもながら多くの人が駆けつけ、音楽やスピーチでの祝福の気持ちが披露された。今回はプーカングァンバンドのメンバーも勢ぞろいしていたため、2曲だけではあったが、バンド演奏を聞くことができて、再結成ライブを見逃していた人も大感激の様子だった。(文)


2019/11/20 BUNGA Live

Image 1ステージ目

1.みんなで猪飼野に帰りたい
2.遺書
3.サランヘヨ

2ステージ目

1.人生よ答えてくれ
2.後の世
3.流れ星

時(特別追加曲!)

今回のワンマンでは久しぶりにプーさん節が炸裂! そんなことで各ステージ共、曲数は少々少なめの3曲ずつということに。でも、めったにないことだが、交流の後にお客さんの希望に応じて、さらに1曲が加わった。(文)


2019/11/17 みんなでワイワイ コンサート~LOVE&PEACE~

Image プーさん
1.済州島

13組の出演者となった86回目の「わいわいコンサート」、初参加者もいて、女性出演者も多く、目まぐるしくも密度の高いライブとなった。この熱気が外の社会の生きにくい空気を少しでも払拭できればと願うばかり・・・。(文)

Image

Image

Image

Image


2019/11/6 BUNGA Live

Image 1ステージ目

1.帰ろう
2.済州島
3.後の世
4.みんなで猪飼野に帰りたい
5.流れ星
6.愛の歌

2ステージ目

1.カンカラカン
2.のりこえろ
3.いつまでも
4.生野のハンマン

ワンマンライブで興味深いのは、やはり、初めてプーさんの歌を耳にしたお客さんの反応だ。ライブ後の交流会では、歌の内容も含めた様々な話題で盛り上がる。今回もそんなお客さんの半生についての話に時間を忘れ、あやうく終電を逃すところだった。いつもながら、ブンガでの出会いは刺激的だ。(文)

Image


2019/10/27 プーカングァンBAND再結成Live vol.3

Image プーカングァンバンド
1.Walk along together
2.人生
3.Give us peace
4.愛と勇気を
5.夜の月
6.君とふたり
7.畢生
8.愛の歌

プーカングァンバンド再結成の第3弾ライブ、ガールズバンド、インストによる異色ユニットの演奏に続き、プーカングァンバンドの登場。新たなコーラスも加えての全8曲は、バンドの魅力をフルに味わわせてくれた。本当はもっと聞いていたかった。来年早々に予定されている第4弾を待つしかない!(文)

Image

Image


2019/10/21 エレノア&プーカングァン ライブ

Image プーさん
1.みんなで猪飼野に帰りたい
2.愛の歌
3.済州島
4.生野のハンマン
5.Love & Peace

クワルテットの一員としてアメリカで演奏活動をしているバイオリニストのエレノア・ダンバーさんとプーさんとのコラボというブンガ初の企画。それぞれの持ち味を生かしたステージのあとに、プーさんの「Love & Peace」で二人の共演となる。生で耳にするバイオリンの甘美な音色に酔わされた!(文)


2019/10/19 みんなでワイワイ コンサート~LOVE&PEACE~

Image プーさん
1.カンカラカン
2.済州島
3.Love & Peace

前回とは逆のゆったり気味の「わいわいコンサート」となる。おかげで出演者は存分に自分のパフォーマンスを行えたようだ。そのゆとりから、ライブ後の交流会も全員参加でにぎやかなものとなった。(文)

Image


2019/10/11 BUNGA Live

Image 1ステージ目

1.帰ろう
2.カンカラカン
3.のりこえろ
4.後の世

2ステージ目

1.おりおどみ(最新曲)
2.愛の花
3.海はいい
4.奴隷
5.Love & Peace

明日には大型台風の接近が予想されるためか、客足も少々厳しい中でのワンマンライブとなる。今回はいつもとは違うギターでの試し弾きをかねたライブともなった。聞き慣れた音色とは違った響きで、曲の味わいも微妙に違って聞こえる。とはいえ、プーさんの歌に込められた思いの強さはいつも通り!(文)


2019/10/6 みんなでワイワイ コンサート~LOVE&PEACE~

Image プーさん
1.済州島

13組の出演者での「わいわいコンサート」、いささかあわただしい展開となったが、これもプーさんが願うラブ&ピースへの賛同の結果だと思えば心強い。歌と演奏以外のパフォーマンスも交え、4時間半があっという間に過ぎていた。(文)

Image

Image


2019/9/26 BUNGA Live

Image 1ステージ目

1.帰ろう
2.カンカラカン
3.おりおどみ(最新曲)
4.後の世
5.奴隷

2ステージ目

1.恋夢
2.故郷四三済州島
3.愛をあきらめないで
4.やりなおすぜ
5.生野のハンマン

1ステージ目は暗い曲でまとめたというプーさん、確かに、重い内容の曲が並んだ。その分、胸をえぐるような聞き応えもある。これを多くの人たちとシェアしたいとは思うのだが、世の中の関心はあらぬ方向に向いているような・・・。(文)


2019/9/23 みんなでワイワイ コンサート~LOVE&PEACE~

Image プーさん
1.みんなで猪飼野に帰りたい
2.サランヘヨ
3.流れ星

ほぼ常連の出演者で固められた83回目の「わいわいコンサート」、初出演者はなし。音楽演奏以外のパフォーマンスも交えた多彩なステージが繰り広げられた。でも、目指すのは愛と平和の世界だ。この勢いで進むなら、100回目も射程内に見えてきた。(文)

Image

Image


2019/9/16 みんなでワイワイ コンサート~LOVE&PEACE~

Image プーさん
1.サランヘヨ
2.愛の歌
3.流れ星

11組の出演者で、久しぶりにタイトなタイムスケジュールの「わいわいコ ンサート」、しかも初出演が3組で、女性出演者も多く、華やかなライブと なった。初めての出会いの面白さもあれば、忘れかけて(?)いた人との懐か しい再会もある。どれも平和な交流につながることが何より楽しい。(文)

Image

Image

Image

Image


2019/9/10 BUNGA Live

Image 1ステージ目

1.おりおどみ(最新曲)
2.のりこえろ
3.人生
4.奴隷
5.奈良の娘
6.LOVE
7.花のように

2ステージ目

1.みんなで猪飼野に帰りたい
2.流れ星
3.済州島
4.生野のハンマン

日中は台風一過の猛暑、プーさんの歌はそれを跳ね返すほどと言ったら 大袈裟だろうか。それほどに夏風邪から回復した声はパワフルだった。最 新曲と懐かしい曲を織りまぜたライブが熱い。とりわけ、今の世相につな がる「奴隷」の歌詞にお客さんから絶賛の声が。(文)


2019/9/1 みんなでワイワイ コンサート~LOVE&PEACE~

Image プーさん
1.みんなで猪飼野に帰りたい
2.済州島
3.生野のハンマン

1カ月ぶりとなる「わいわいコンサート」、出演者の欠席もあって、 いつもより少人数での開催となる。でも内容の密度はむしろ濃かったか も。時間のゆとりがある中でそれぞれのパフォーマンスをじっくりと味 わえた。(文)

Image

Image

Image


2019/8/21 BUNGA Live

Image 1ステージ目

1.みんなで猪飼野に帰りたい
2.帰ろう
3.愛をあきらめないで
4.カンカラカン
5.我慢

2ステージ目

1.おりおどみ(最新曲)
2.いつまでも
3.アリラン峠を越えてゆけ
4.愛の歌

まだ夏風邪が抜けないというプーさん、会話中も何度となく咳に悩まされる。 それでもステージを務める姿に、お客さんも感嘆の様子。ただ、常連のお客さ んから病院にいくことを強く薦められる医者嫌いのプーさんではあった。最新 曲の「おりおどみ」は懐かしいフォーク調に仕上げたいのだとか。(文)


2019/8/8 BUNGA Live

1ステージ目

1.人生よ答えてくれ
2.みんなで猪飼野に帰りたい
3.夢いつも遠く
4.かくれんぼ
5.サランヘヨ

2ステージ目

1.いつまでも
2.夢
3.人生
4.済州島
5.生野のハンマン

世間では夏風邪が流行っている様子。プーさんにもその気配が。でも、 ステージに立てば、パワフルな声は健在で、懐かしい曲を堪能できた。 交流タイムの心地好さもいつも通り。満足げな表情でブンガを去るお客さん の顔を見ていると、こちらまでうれしくなる。(文)


2019/8/4 プーカングァン バースデーライブパーティー

Image プーさん
1.愛の歌
2.限りない欲望
3.砂と涙
4.Let It Be

年に一度のバースデーライブ、常連さんの顔もあれば、この日だけでもと 駆けつけてくれた懐かしい顔もある。外の猛暑とは違った熱気がブンガを 満たしているようだ。来年の開催を案じるプーさんだが、みんなの希望は 少なくともあと10年!?(文)

Image

Image

Image

Image


2019/7/28 みんなでワイワイ コンサート~LOVE&PEACE~

Image プーさん
1.愛の歌
2.帰ろう
3.流れ星

今月3回目となる「ワイワイコンサート」、回数はついに80回となる。初出演2組を 加えて、11組がパフォーマンスを展開した。そのうち女性の出演者は6組で、ジェンダーバラン スやよし。いつもこうありたいものだ。(文)

Image

Image

Image

Image


2019/7/21 みんなでワイワイ コンサート~LOVE&PEACE~

Image プーさん
1.済州島
2.人生
3.流れ星
4.生野のハンマン

「ワイワイコンサート」は毎回違った顔を見せる。ライブ終了後の交流の場で、 みんなが異口同音に語っていたのは、「今日は密度の濃いライブだった」という ものだった。大半が常連の出演者ながら、その日によってお互いによる刺激の され方に変化が生じているのだろう。これもまた「ワイワイ」の魅力だ。次はどん な化学反応が見られるだろうか。(文)

Image

Image

Image

Image


2019/7/17 BUNGA Live

Image 1ステージ目

1.ラブソングお前に
2.帰ろう
3.サランヘヨ
4.おりおどみ(最新曲)
5.いつまでも
6.畢生
7.人生

2ステージ目

1.愛の歌
2.かくれんぼ
3.海はいい
4.生野のハンマン

雑用で忙しく、曲作りどころではないとぼやくプーさんだが、久々の新曲「おりおど み」は「昭和」のフォークソングの香りを感じさせる曲。タイトルを漢字で表わすと「澱・澱 み」、世の中のよどんだ部分に目を凝らす、いつもながらのプーさんの視線が光る。(文)


2019/7/15 みんなでワイワイ コンサート~LOVE&PEACE~

Image プーさん
1.Give us peace
2.人生
3.流れ星

常連出演者12組による78回目の「ワイワイコンサート」、いつもなら歌中心に なりがちだが、今回は5組が朗読などの歌以外のパフォーマンスだった。いろい ろな表現でお互いが刺激し合うのも、このライブの魅力だ。もちろん、目指すの は「Love & Peace」。(文)

Image

Image

Image

Image


2019/7/8 BUNGA Live

Image 1ステージ目

1.帰ろう
2.ありがとう真実をオモニ
3.アリラン峠を越えてゆけ
4.愛をあきらめないで
5.時
6.Love & Peace

2ステージ目

1.いつまでも
2.流れ星
3.愛の歌
4.のりこえろ
5.生野のハンマン

命を軽んじるような事件が報道される中、「愛をあきらめないで」の歌詞がやけに 胸に突き刺さる。恋愛模様を歌ったヒットソングも悪くはないけれど、命を愛おしむ メッセージを含んだプーさんの歌ももっと多くの人に聞いてほしい。(文)


2019/6/27 BUNGA Live

Image 1ステージ目

1.人間
2.LOVE
3.心の扉開いて
4.うつろ
5.夜の月
6.故郷四三済州島

2ステージ目

1.アリラン峠を越えてゆけ
2.畢生
3.Give us peace
4.帰ろう
5.のりこえろ
6.生野のハンマン

今月最後となるワンマンライブ、懐かしい曲も並んだ2ステージで全12曲に久しぶり の満足感を味わった気分。このところは交流に時間を取られすぎてか、曲数少なめの ライブが続いていたような・・・。聞きたい曲は山ほどあるけど、限られた時間で聞け るのは、ほんの一部だけ。残念なり!(文)


2019/6/18 BUNGA Live

Image 1ステージ目

1.スラムで生まれた俺
2.何のために誰のために
3.アリラン峠を越えてゆけ
4.帰ろう
5.のりこえろ
6.カンカラカン

2ステージ目

1.ふるさとに帰ろう
2.時
3.Walk along together
4.Love & Peace
5.生野のハンマン

立て続けの「ワイワイコンサート」のあとに、ようやくプーさんのワンマンライブと いう印象だ。それでも半年ぶりの来場となるライターの女性にとって、全11曲の ステージは満足のいくものだったろう。彼女取材によるプーさんの記事がすでに 雑誌に掲載されているのだが、ライブ後の交流の場でも、熱っぽいやりとりが。 さすが、プロのライター!(文)


2019/6/15 みんなでワイワイ コンサート~LOVE&PEACE~

Image プーさん
1.帰ろう
2.済州島
3.夢いつも遠く
4.生野のハンマン

今月3回目となる「ワイワイコンサート」、外は荒れた天気という中で12組が 出演した。残念ながら、初出演の人はなし。それでも常連出演者に混じって、 再出演、再々出演の人が「ワイワイコンサート」の心地好さを語り、今後も 続けて出演したいと感想を述べていたのが印象的だった。これがブンガの 魅力でもある。(文)

Image

Image

Image

Image


2019/6/9 みんなでワイワイ コンサート~LOVE&PEACE~

Image プーさん
1.愛の歌
2.みんなで猪飼野に帰りたい
3.済州島

このところさびしい感じのライブが続いていた「ワイワイコンサート」、今回は12組 の出演者で、そのうち5組が女性という賑わい。弾き語りやバンド演奏は当然として、 詩吟に似顔絵描き、紙芝居にスピーチと内容も多彩だった。ライブ後の交流が盛り 上がったのはもちろんのこと。(文)

Image

Image

Image


2019/6/1 みんなでワイワイ コンサート~LOVE&PEACE~

Image プーさん
1.済州島
2.ラブソングお前に
3.愛の歌
4.生野のハンマン

今月は3回の開催が予定されている「ワイワイコンサート」の第1回目だが、このと ころお客さんを含めた参加者の数が低調で、いささかさびしいライブが続いている。今回は ひとり病欠、初参加ひとりということで、全9組のパフォーマンスとなった。厳しい世相 に対して、みんなで声をあげ続けていかねば。(文)

Image

Image

Image


2019/5/30 BUNGA Live

Image 1ステージ目

1.帰ろう
2.夢いつも遠く
3.ふるさとに帰ろう
4.済州島

2ステージ目

1.流れ星
2.カンカラカン

ワンマンライブはその日のお客さんとのやりとりの中で、その雰囲気も変わる。今回 はプーさんと30年以上もの交流があるという喫茶店のマスターが、その店を閉店するとい う報告もかねての来店。ステージに立ったプーさんだが、長い付き合いに思いを馳せて、 胸一杯の様子。そんなことで、今回も曲数は6曲のみ。(文)


2019/5/18 みんなでワイワイ コンサート~LOVE&PEACE~

Image プーさん
1.済州島
2.流れ星
3.生野のハンマン

今回も常連出演者のみでの「ワイワイコンサート」で、とりわけ注目をあびたのは、 3回目の出演となる女性ミュージシャン。プーさんの教え子でもある彼女のみずみずし いパフォーマンスに、まわりから絶賛の声ばかり。師匠格のプーさんの存在さえ霞む ほどだった。これが新たな「スター誕生」の物語へとつながるのかも!(文)

Image

Image

Image

Image


2019/5/15 BUNGA Live

Image 1ステージ目

1.済州島
2.帰ろう
3.サランヘヨ

2ステージ目

1.サクラ
2.ふるさとに帰ろう
3.海はいい

2ステージが終わって、全6曲はいささか少なめだが、余り不足感が生じないのは、 合間合間にプーさんやお客さん同士が交わす対話が充実しているからだろうか。初め てブンガを訪れたお客さんが満足げに帰っていく。これがプーさんのワンマンライブの 魅力なのだろう。(文)


2019/5/11 みんなでワイワイ コンサート~LOVE&PEACE~

Image プーさん
1.Love & Peace
2.人生
3.ラブソングお前に
4.済州島

このところ少数精鋭(!)の「ワイワイコンサート」が続いている。今回も2組が 欠席となり、常連出演者9組でのライブとなった。その分、交流の時間はたっぷり で、いつもより20代のお客さんの割合が多いせいか、ブンガの空気も若々しさに 満たされていたような・・・。でも、お客さんにはもっと来て欲しい!(文)

Image

Image

Image

Image


2019/4/23 BUNGA Live

Image 1ステージ目

1.ふるさとに帰ろう
2.奈良の娘
3.愛をあきらめないで
4.サクラ

2ステージ目

1.海はいい
2.恋夢
3.Walk along together
4.ファージング
5.流れ星

先日のバンド復活ライブの影響か、懐かしい曲が並ぶ。どれも次のバンドライブで聞 きたい作品ばかり! 世間的な言い方では、今回が「平成最後の」ワンマンライブという ことになるのだろうが、そんな区切りには関係なくプーさんのライブは続くのだ!(文)


2019/4/20
夫 赶寛BAND / Puzzle★Razzle / Lily+
3マンライブ♪vol.2

Image プーカングァンバンド
1.畢生
2.流れ星
3.君とふたり
4.奈良の娘
5.愛の歌
6.人生
7.Give us peace
8.愛と勇気を
昨年の11月に続いて、プーカングァンバンド再結成の第2弾となるライブだ。前回と 同様で、インストのみの演奏が2組続いてから、いよいよプーカングァンバンドの登場 である。新旧の名曲が新旧の(?)コーラスも加えて次々に演奏されていく。ボーカル のみに徹したプーさん、マイクを手に、ステージ上を飛び跳ねていた。第3弾が待ち遠 しい!(文)

Image

Image

Image

Image


2019/4/14 みんなでワイワイ コンサート~LOVE&PEACE~

Image プーさん
1.流れ星
2.済州島

出演者が混み合うかと思われた72回目の「ワイワイコンサート」だが、病欠の 人も出て、前回同様のゆったりライブとなる。初出演は2組、どちらも歌唱力抜群 のパフォーマンスを見せる。個人的にはピアノ弾き語りの女性ミュージシャンに魅 了された。常連出演者になってほしい!(文)

Image

Image

Image

Image


2019/4/6 みんなでワイワイ コンサート~LOVE&PEACE~

Image プーさん
1.サランヘヨ
2.人生
3.済州島
4.流れ星
5.愛の歌

71回目となる「ワイワイコンサート」は、やや少なめの出演者で、ゆったり気味の ライブとなった。いつもは1、2曲にとどまりがちなプーさんの歌も5曲と、ワンマン ライブ並に楽しむことができた。初出演は女性ミュージシャンが2組で、このところ 女性の参加の割合が充実している。これこそLove & Peace のイベントにふさ わしい傾向だろう。(文)

Image

Image

Image

Image


2019/4/3 済州島四・三事件71周年追悼公演

Image プーさん
1.サランヘヨ
2.帰ろう
3.みんなで猪飼野に帰りたい
4.四三(最新曲)

昨年に続いて韓国は済州島での「四・三事件」を追悼するライブ、紙芝居、朗読、 スピーチ、そして、歌によって、この事件へのそれぞれの思いを表現する。済州島に ルーツを持つプーさんならでは、ブンガならではの企画だ。(文)

Image

Image


2019/3/27 BUNGA Live

Image 1ステージ目

1.帰ろう
2.四・三事件(仮題)(最新曲)
3.いつまでも
4.愛をあきらめないで(新曲)
5.ふるさとに帰ろう
6.夢いつも遠く
7.カンカラカン

2ステージ目

1.みんなで猪飼野に帰りたい
2.やりなおすぜ
3.時
4.生野のハンマン

間近に迫った四・三事件の追悼公演を前にして、その思いを新曲に託す プーさん、当日はどんな形にまとまるのだろうか。
個人的に大好きな「ふるさとに帰ろう」を久々に聞く。いつ耳にしても心にし み入るなあ・・・。「カンカラカン」もいつのまにかご無沙汰状態に。どんな曲 だったか思い出しながら(?)演奏するプーさんだった。(文)


2019/3/17 みんなでワイワイ コンサート~LOVE&PEACE~

Image プーさん
1.済州島
2.愛をあきらめないで
3.愛の歌

ひと月ぶりとなる「ワイワイコンサート」もついに70回目、初出演2組を加え、13組 の出演者が次々にステージに立つ。長丁場に思えても、多彩なパフォーマンスで4時間 半がいつのまにか過ぎていた。ここまで来ると、100回目も射程内に。記念すべきその 日に何をするか、そんな話題にも熱がこもる。(文)

Image

Image

Image

Image

Image


2019/3/7 BUNGA Live

Image 1.愛をあきらめないで(最新曲)
2.LOVE
3.サクラ
4.帰ろう
5.愛の歌
6.大道ミュージシャン

プーさんのワンマンライブの前座でお馴染みのジョニーHさんの風刺ソングも、 今回でひとまず終了。今後はまた新たな企画で進めるとか。そんなことで第1ス テージはジョニーさんの歌で終了。プーさんの歌は第2ステージでの6曲のみ。 ジョニーさん、お疲れさまでした! (文)

Image


2019/2/26 BUNGA Live

Image 1ステージ目

1.愛をあきらめないで(最新曲)
2.帰ろう
3.流れ星
4.遺書

2ステージ目

1.愛の歌
2.サランヘヨ
3.生野のハンマン

最新曲の「愛をあきらめないで」は「今生きる時」の改題となる。2月最後のワンマ ンライブは客数こそ少なかったのだが、プーさんにとって懐かしいお客さんの来場で対 話も盛り上がる。その結果として、曲数はいつもより少なめ(!)。ライブなのに歌よ り交流に熱が入るのも、これまたブンガの良さ!(文)


2019/2/17 みんなでワイワイ コンサート~LOVE&PEACE~

Image プーさん
1.愛をあきらめない(最新曲)
2.愛の歌

今回も前回同様に女性の割合、コリアンの割合の高いライブとなる。「ワイワイ コンサート」はこうでなくっちゃ! 重苦しいニュースばかりが報道される中で、 ブンガだけは春の空気に満ちあふれた感がある。この暖かさが外の世界にも伝わっ てほしいものだ。(文)

Image

Image

Image


2019/2/3 みんなでワイワイ コンサート~LOVE&PEACE~

Image プーさん
1.夢いつも遠く
2.アリラン峠を越えてゆけ
3.流れ星
4.生野のハンマン

今年初となる「ワイワイコンサート」は、ステージでのパフォーマンスも歌 だけにとどまらず様々で、さらに女性の出演者、在日コリアンの出演者の割合 も高いという多彩さに満ちたイベントとなった。これこそ主催者であるプーさ んが意図する「Love & Peace」の精神にふさわしいライブと言えるだろう。(文)

Image

Image

Image


2019/1/29 BUNGA Live

Image 1ステージ目

1.済州島
2.帰ろう
3.愛の歌

2ステージ目

1.我慢
2.流れ星
3.生野のハンマン

今月のプーさん登場のライブは、前回、今回のワンマンライブのみ。しかも、 のどの不調のため、曲数も6曲にとどまるというさびしさ。ただ、プーさんの 生まれ故郷である大阪は生野区出身の若き同胞の来訪で、プーさんのテンション は高まりっぱなし。ブンガではしばしば、こんなドラマチックな(!)出会いを 目撃する機会がある。(文)


2019/1/8 BUNGA Live

Image 1ステージ目

1.帰ろう
2.花よ
3.今生きる時(最新曲)
4.時
5.スラムで生まれた俺

2ステージ目

1.畢生
2.夢いつも遠く
3.サクラ
4.生野のハンマン

2019年最初のワンマンコンサートは、久しぶりにプーさん節が復活、生きやす いとは言い難い社会について、プーさんの厳しい言葉が発せられた。ライブ後の 交流の場では、プーさんの発言への共感と共に、熱っぽい対話で年頭から盛り上 がることとなった。ブンガという空間は今年も熱くなりそうだ!(文)